こんにちは、ナビ太郎です、今回は、SUBARUのインプレッサ GT7のオーディオパネル(インパネ)取り外し方、車速、リバース、パーキング信号など、ナビ取り付けに必要な情報をやっていきます。

インプレッサの外観は高級感がありいい感じですね。
ナビ・オーディオパネル(インパネ)の取り外し方

内装はシンプルな感じで、落ち着いていますね。
ナビ・オーディオパネルの取り外しはクリップがだいぶ硬いのでコツがいります。

まず、エアコンの吹き出し口のパネル上あたりから取り外していきます。

かなりソウトにこじ郎・頑固タイプなどを隙間に入れていきます。

1カ所集中はへこみ、キズの原因になります、すこしずつ広げていきます。こじ郎・頑固タイプや内張りはがしなどを数本使うと全体的に取り出せます。

画像の要領でお願いします。

これくらい隙間が広がったらOKです、あとは手でいける。

矢印方向にやさしく引いて取り外します。

手で全体的に取り出してください。



エアコンの吹き出し口のパネルの裏側の画像です。
クリップの位置など構造をよく理解して進めてください。

エアコンの吹き出し口のパネル取り出し後の画像です。


オーディオパネル上部のパネルは、猛烈に硬いので、がんばって取り外しましょう。

画像のように、内張りはがしを使って取り外しましたが、コツがいりますね。
パネルが割れない程度に、うまいこと取り出します。

ここもある程度、パネル上部に隙間があけばOKです。

あとは、手前に引いて取り外します。怪我に注意。


オーディオパネル上部のパネル裏側の画像です。
このように、ツメが入っています。


無事パネルが取り出せました。あとは、4カ所ネジを取り外したら
オーディオもしくは、ナビを手前に引いたら取り出せます。
車速、リバース、パーキング情報

オーディオ裏にある、この白い5ピンカプラー(コネクタ)に各種信号が来ています。

画像の位置に、ナビ付属の車速、バック、サイドブレーキ線を割り込ませてください。

簡単にギボシで接続したい方は、車速配線カプラー、このコネクタはTOYOTA車と共通ですね。
スバル 15ピンオプションカプラー(コネクタ)

むかしながらの場所にもコネクタが来ていたので画像をのせておきます。
ナビ・オーディオパネルを取り外さなくても常時電源、アクセサリー電源、各種信号が取り出せるのでドライブレコーダーやETCの電源取り出しに便利ですね。

ブレーキペダルあたりから、上を覗くと白色の15Pカプラーがあります。


画像○印の所です、狭いので、各種信号が取り出しにくいので、ここも、車速配線カプラー スバル15Pがあると簡単に接続でき、確実、安心接続なのでおすすめです。
スバル 15ピンオプションカプラー(コネクタ)配線図

画像の位置に、常時電源、アクセサリー電源(ACC)がきています。

車速信号

リバース信号

パーキング信号

各種コネクタは画像の位置から見た画像です、

車両側オーディオコネクター、ここにも常時電源、ACCがあります。

スバル車用配線コードを使えば、ステアリングスイッチの配線も接続できます。
グローブボックス取り出し方


はじめに、グローブボックス向かって左側のダンパーを矢印側に引いて取り出してください。

矢印側に押し込んで、グローブボックスを下げて取り出します。

グローブボックス裏側の構造です。

フロントAピラー内張り(トリム)の取り外し方

画像のように、ウェザーストリップを手前に引いてある程度、取り出します。

これくらいですかね。

次は、Aピラー内張りを矢印側に。

画像のクリップを半回転まわして取り出します、クリップに長さがあるので、取り出し易いと思います。

最後は、内張りを上に持ち上げて取り外します。



Aピラー内張りの裏側の画像です。

以上で終了です、ナビ太郎
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